2003年のマリリン

ジャニーズWESTの神山くん、濵田くんへ抱く想い。それは恋心と親心の間。

恋に落ちた瞬間を探せ

実にくだらない。くだらないが、恋に落ちた瞬間を探し求めたい衝動にかられている。どこかで深層心理のようなところでずっと意識はしていたと思うが、「この曲のこのフレーズ!」という自分の中の決定打はなかったんだろうか?いや、あったに違いない。


iPhoneには検索履歴が1ヶ月しか残らないようだ。なぜもっと早くに気づかなかったのか。6月末ころに、きっと録画番組か動画を見て決定的になったはずだ。あれこれ、1ヶ月以前の履歴を取り戻す方法がないのか調べたがないようだ。検索をグーグルなら遡れたようだが、残念ながらサファリ派だ。無駄にちっちゃいPCも出してきた。使った覚えはほぼないが念のため。もはや思い出そうと努力したほうが早いか?こんなことしている時間があったら、ライブDVD見たらよかったか?PC立ち上がらず…。あぁ、最初に彼の魅力を見つけたのはどの瞬間だったんだろう。ジャニーズWESTで検索して一番はじめにヒットする動画だろうか?3.14か!笑!いや、可能性はあるな。もうこれで認定してしまおうか。PCのほうは最新履歴が5/28だから違うな。iPhoneとも連携?連動?していないようだ。使えない。YouTubeの検索履歴もログアウト状態のものは調べられないようだ。もう手がかりはないのか。わー、わからない。


とりあえず3.14で仮認定。

日帰り可能な参戦地を探せ

いつかの参戦に備え、日帰り可能な参戦地を探す。まぁそもそも地元開催があればいいんだけども…なにしろ地方なもので。検索ツールはYahoo!路線。会場は過去に使用された場所を適当に参考とした。


名古屋(名古屋国際会議場センチュリーホール

昼開催なら日帰り可能。朝はタクシーで空港へ行き空の旅で、11時半ころ到着できる。帰りはたとえば17時半に出て電車・新幹線の乗り継ぎで22時半ころ帰宅できる。夜開催は到底帰宅が間に合わない。限度は19時ころ。


横浜アリーナ

アクセスが良い。新幹線の乗り継ぎで11時半到着可能。限界時刻は20時。こちらも昼開催なら可能ということか。15時に出れば18時半過ぎに帰宅できる。


大阪城ホール

意外とこちらも11時半の到着可能。ただし乗り換えが多すぎる。タクシーからの空の旅、モノレール、電車、電車。さて問題の帰りは…飛行機を使えば17時半出発で22時半の到着可能。


京セラドーム

上記にほぼ同じ。昼公演なら。


福岡サンパレス

早くても到着はちょうど12時ころ。これはさすがに厳しいか?お、17時出発で22時ころ帰宅できる。やはり飛行機の選択肢があれば割と昼公演さえあれば行けそうだ。ただし交通費が往復で約10万円と高額になるので、本来ならば泊まって観光したいところだ。


北海きたえーる

飛行機最強説は健在。11時前に到着可能。帰りも17時に出て22時に到着。往復7.5万円は福岡よりは安い。


イレギュラーなプランとしては、主人の単身赴任先から横浜アリーナなら、10時半出発で12時に現地着。帰りも15時に出て16時半帰宅。これなら家をあける時間が6時間で子どもたちへの負担も小さくて済むのか。夜公演でも帰宅可能。


結論。もし地元開催がなくても、関東の公演一点狙い!そもそも多ステ派ではないのだから複数調べる必要もなかったか。あとは家族旅行がてら遠征し、公演中だけ主人に頑張って子守りしてもらえたら一番すべてを楽しめそうだ。そうなってくると日帰り調べた意味が!笑。

私生活への影響 ②

こことリンクさせる予定はないが、ツイッターのアカウントを2つ持っている。ひとつはメインで、エイトや洋楽アーティストの情報収集用。つぶやきはしないし、もはや眠っているアカウント。もうひとつは育児アカウントで子育てと家族の愚痴吐き出し用。こちらは割と浮上。さて、もともとエイターであることは家族も承知しているし、なんなら主人と参戦するくらいなので、リリースのたびにCD・DVDを購入するのはなんら問題ない。これに加えて新たにジャニストのものも、となると、反対されないとは思うがなんだか気がひける。だからまだジャニストにハマっていることは家族には黙っている状態なのだ。するとどうだろう、どこでこのトキメキを吐き出すのか?あ、ここか。いや、同感が得られそうだったり、リアクションがかんじられそうな場所…そう、眠っているツイッターアカウントだ。これをジャニスト仕立てに改革するのだ。というか、改革し終わったところだ。ヘッダーとアイコンの画像選びに1週間も要してしまった。明日からはいよいよ始動予定だ。


もはやファンには当たり前かもしれないが、ついにファンクラブ加入するか迷っている。迷っているのは、加入してもそもそも子どもを置いて参戦できるのか、という問題があるからである。ただ、加入しなければまず参戦できない。たとえば奇跡的に地元開催があったとか、主人や母に預けられるとか。可能性があるなら一歩踏み出すべきだろうか。



私生活への影響

ジャニーズWESTにハマりだしておそらく2ヶ月ほど。多少、私生活にも影響が出だした。


まずは聞く音楽。今までは当然に関ジャニ∞が主。あるいは1Dや5sos、Olly Murs、Simple Planあたりの洋楽を。作業BGMだったら適当な流行りの洋楽が流れるアプリを使っていた。それが今はどうだろう、ジャニーズWEST一辺倒である。しまいには4歳の娘からも、おーさか☆愛・eye・哀のリクエストが出るほどになった。延々と続くアイアイを歌って踊りたいようである。


次に、食べ物。普段、食にこだわりはない。昼はわざわざ作るのも面倒である点を考慮して、パンが多かった。今は「粉もん」が好きすぎて、粉もんを好んで食べるようになった。作るわけではなく冷凍食品ではあるが、我が家の冷凍庫はお好み焼きとたこ焼きがバッチリとストックされている。これをwith白飯でいけた日は、相当に気分がアガるものである。神ちゃんも濵ちゃんも兵庫出身であることは深く触れないでおこう。


次にあげるのは、明日の予定(希望)である。とある雑誌を買う予定なのだ。普段はファッション誌ならVERYかmama Girl、そのほかならプレジデントや日経Womanなどの経済系が好きである。しかし、明日買う予定というのは、まったく別ジャンルのMyojoだ。エイターだが、いまだかつてこの類の雑誌まで買ったことはない。ネットの情報で、うっかり9月号の表紙がWESTであると知ってしまったのだ。

そしてもうひとつ買う予定なのが、31アイスだ。こちらも過去に買ったことはない。テレビCMをうたれたら、これはもう買うしかない。明日はしっかり冷凍庫を片付けた上で、彼らオススメのセットをいくつか持ち帰ってきたい。


自分でもここまでくると呆れるしかない。


追記。無事に予定の買い物完了。雑誌はMyojoだけ買うことができず…一緒にプレジデントfamily、mama girlを。31では、少しためらったが「神山くんのセットと濵田くんのセットください」と注文。いい歳してファンだと思われただろうか…まぁ良いだろう。店員さんもフレーバー名で言われるより分かりやすかろう、という配慮もあるのだ。31の向かいにあったので、ついでにたこ焼きもゲット。

ジャニストのCDを厳選して購入

DVDを鑑賞してハマってきたところで、CDも購入することに。これまでに発売されたCDは、シングルが七枚、アルバムが四枚、それぞれが初回限定と通常がある。さすがに全部は購入できまい。エイトのCDでさえ、シングルは気が乗ったときだけ、アルバムも原則一枚だけにしている。


選定にあたり、これは絶対聞きたいという曲をチョイス。粉もん、ホルモン、SCARS…みごとに三枚のアルバムに分かれているではないか。けど最新アルバムも買いたい。ということで四枚とも買っちゃおう。初回限定はすでになし…というか正確にはあるけどもプレミア価格という理由で高くなってる。どうせ買ってもDVDはなかなか時間が取れなくて見ずじまいってことも結構あるので全部通常盤に決定した。

さて、問題はシングル。買わなくていいかーと思っていたが、最新曲のおーさか☆愛・eye・哀、神ちゃんのソロ部分サイコーじゃない?ということでこちらは初回限定盤を購入。合計五枚を一気買いです!


さあ、五枚も買ったもんだからいまだにすべては聴き終わらない。

scarsを失恋ソングと解釈した妄想

scarsという曲は不倫ソングである、というのが通説のようである。看過できない事態であるが、考えれば考えるほどにどっぷりと不倫なのである。ただし、その関係はすでに解消されたように思う。彼目線で描きたい。では妄想スタート。


いつもの店に着くと、彼女が先に待っていた。隣に腰掛けると、彼女は優しく微笑んだ。

男「ごめん、遅なってもうて。」

女「わたしもさっき来たところ。」

軽く食事をする。たわいもない会話をする。ふと時計に目をやる彼女。今夜はあとどれくらい一緒にいられるのだろうか。今日という一日が終わるその瞬間をともに過ごせるのだろうか。

店を出て二人きりになれる場所へと入る。幸せな時間のはずなのに、いつか終わりが来るのだろうかと臆病になる。

男「なぁ…好きやで。会えへん間、めっちゃ寂しかった。」

お互い自由に会えない孤独な気持ちを共有したくて、思わず素直な言葉が出る。

女「わたしも。」

そう呟いた彼女は、言葉とは裏腹にどこか悲しげな表情をしていた。見つめる目は、脳裏に焼き付けるために、まるで瞬きさえ惜しんでいるかのようだった。

彼女を愛するほど、自分を咎める気持ちもあるが、それと同様にいやそれ以上の恋心は膨らんでいく。そんな戸惑いを打ち消すために強く抱きしめる。決して消えることのないように、彼女の顔も声も感触も香りも、全て本能に刻み込んでいく。


その日以降、彼女と会うことはなかった。別れの言葉も残さず去っていった。いつか彼女に伝えたことがあった。

「望んでくれさえすれば、本気で奪いに行く。誰かを傷つけることになっても構わへん。周りになにか言われようと全部かばったるから。」

ずっと愛し合うはずなのに、願いは届かなかった。


あれからどれくらいの月日が経ったのだろう。彼女のことを忘れるつもりはない。永遠に愛し続けることは哀しい運命なのだとしてもそれでもいい。行き場のないこの思いは積もり続けるばかりで、思えば思うほどに切なくなる。このさきたどり着くのは幻だとしても、膨らんでいく思いがまやかしだとしても、あのとき愛し合った二人は間違いなく真実だった。

いつまでも傷痕が癒えることなはい。



以上。極めて暗い気分になりますね。後半は嫌になってきたのでやっつけ仕事です。この彼の傷が癒えるのを願うべきなのか、それとも彼女が戻って来ることを願うべきなのか…倫理観が崩壊しそうだ。やっぱり明るい曲がいいな。




いよいよ24魂のDVDが届く

今更だが、リアルタイムでの感想を綴るつもりが、書きあらわすのに時間を要するがあまり、初見の純粋な印象がすでに上書きされつつある。三回目の再生をしながら書いていく。

 

いよいよ待望のDVDを鑑賞。まずは登場シーンから。ひとりずつが大型モニターに映し出されると会場から大歓声があがる。七人目、濱ちゃんで笑いを取ってくるあたりさすが。

 

では印象に残ったシーンを。一つ目は、新参者のわたしはもちろん一曲も知らない過去曲ゾーンから。濱ちゃんは…なぜソロ?疑問に思いながら聴く。「手を伸ばせ 摑み取れ 眩しさの向こう側に。目指してた夢がある。迷わないでStay Gold」。退所した仲間の分までここまで頑張ってきたのかな、一緒に想いを抱えてこのステージに立っているのかなと思うと、何も知らないくせに勝手に込み上げてくるものがある。

 

二つ目はクリスマスソングコーナーでふざけた演出かましてくる濱ちゃん。相変わらず悪ふざけから歌うまへの振り幅が大きくてずるい。「Forever」と歌う歌詞を「もうええわ〜!」に変えて突っ込んだ淳太が秀逸。

 

三つ目はパラパラコーナー。いや、そもそもパラパラがあることにびっくり。これは踊らなければ。神ちゃんが振り切ったダンスで若干流星にヒカれている。みんなで踊ったら楽しいだろうな。そしてホルモンでセンターに立つ濱ちゃんはもはや神々しい。

 

四つ目はラストの挨拶からAll My Loveへの流れ。直近発売のDVDとして購入したため、なんと彼らの初めてのドームだと知らなかったわたし。テーマが重すぎてわたしには語らないが、涙なしでは見ることが出来ない。

 

最後にとにかくかわいい神ちゃんをただただ列挙したい。もこもこ猫耳フードを被ってクールに歌い踊る神ちゃん。金八のモノマネで歌う神ちゃん。曲途中でメンバーの名前をコールする神ちゃん、智子な神ちゃん、セクシーに決めてラップもしちゃう神ちゃん、ハモリとフェイクで美声な神ちゃん、ババババーンとみんなのハートを撃ち抜く神ちゃん、涙する神ちゃん。ひたすらにかわいい。これはきっと恋心と親心の間。